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まあ、そんな感じで。
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CATEGORY : とりあえず
2009-08-20-Thu
西蕃のたてまつれるメイドの顔端厳し。
前回あんなことを言ってたくせに、
いきなり週単位で間があくという体たらくですが、
まあ、十分に予測できたことですね。
それにしても、なんでカレーってのは
なんべん作っても『適量作る』ってことが出来ないんでしょ……。
というわけでただいま食べ過ぎモードです。へふ。

という枕とはまるで関係がなく、
ついさっきふと思ったのですよ。
「メイドさんは外人に限るな……」と。
(ぱそみちゃん風に)

冷静になってみれば当たり前なんですが、
あれ、外国の文化から生まれ出たものですものね。
たとえばアメリカ人のサムライ好き諸氏も、
自分たちの文化圏内でサムライキャラとか
サムライ風のものとか好きだから出しちゃってたけど、
やっぱ「なんか違うナー」という感覚はあったと思うのですよ。
たぶんそれと似た感じの違和感を「日本人メイドキャラ」
に対して覚えていたと思うんですが、
「そうか、『アメリカ人のサムライ』みたいなもんだから
違和感があったんだ!」と気づいてから妙にすっとしたりしました。
そんな夏の昼下がりです。

っても、そこは文献だけで行ったこともない国のことを
超あれこれ想像してその想像に基づいて倫理を規定したりしてきてた
歴史的に見ても妄想力のたくましい我々日本人ですから、
我々の中の『メイド像』ってのは、それでいいとも思うんですよね。
日本仏教がもはや本来の仏教とは異質のものになってたとしても、
それが日本人にとって大事なものであるのには変わらないのと一緒で。
だから、まあ本来はいかにもメイド然とした(=絵的に(エロゲ的な意味で)映えない)
ヴィクトリアンメイドが好みなわたしではありますが、
最近は妙に露出が多いミニスカメイドとかメイドとは名ばかりの
ウエイトレスであったりなんだりといった感じの存在も
ニッコリ笑って許せつつあったり、といったところです。
いや、修行が足りないもので、たまにカリッときたりはしますけど……。

書き出すと止まらないな。
この際なので触れますが、要するにわたし個人としては、
わりとメイドを物語世界の住人というか
ファンタジー世界の住人的にとらえてるところがある訳なのですよ
(だから「職業」と書かずに「存在」と書いたりもしてたのですが)。
もはや日本化されてしまった「メイドさん」って、
職業の枠では収まる存在じゃなくて、
ある種人間離れした奉仕的存在、
というべきものになってる気がしておりまして。
半神的というか、半妖的というか……。
まあ、そんな発想が某すぴりっつの
某精霊メイドさんに結びついたりしてたわけなんですが、
日本化されたメイドさんを突き詰めて考えれば考えるほどに、
どうも、そっちの方向に行ってしまうのです。
本来的なメイドさんの方を突き詰めようよ、という気分も
自分の中には確実にあるのですが、それこそ
さっき例に挙げた日本の仏教の歴史に似たものが
わたしの胸を去来したりもするわけで。
(しかし、最初に目にしたときの「きらぎらし」という
その輝きの残照がまだ消えていないあたりが、
この話をややこしくしている気もするな)
(いずれにせよ、メイド「さん」になってるあたりが
仏「様」的なノリを感じてしまうとこでもあったりで……)

メイドさんの話をしようと思ってたら
いつの間にか仏教とか仏像とかが絡んできて
自分にびっくりしているところではありますが(笑)、
まあいずれにせよ、仏様の名前が日本名ではしまらないのと一緒で、
メイドキャラは、せめてカタカナ名前であるべき
(というかそこが最低ライン)なのかもなぁとも思っちゃったわけです。
自分の単位では、今まで一人の例外を除いて全部その路線ですし、
その一人の例外(口からゲソ出してた某メイドさん)も、
斎く、という意味合いの名前を持たせてますし……うん、
なんかそういうイメージなんだよな結局、自分の中では。

というわけで、自分関連では
直近のやつは折衷案とも言うべき
日英合作のメイドさんが出ておりますが、
明日出るテックジャイアン様
体験版や特別冊子かついてくるようですので、
ともあれ、よろしくおねがいいたしますーましろ色シンフォニー
という感じで、今日はここまで。
お、うまくまとまった風味。よーし、さようならー。
あと歴史的なつっこみは禁止でよろしくひとつ。気分ですよ、気分!


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CATEGORY : とりあえず
2009-08-10-Mon
ライドーン
今日こそ真面目に仕事をするっ!(ガラドーン)→停電&PCぷつり
→電力すぐに復旧→これくらいでめげるものか、なぜなら自分は(ピシャドーン)
→再度停電&立ち上げなおしたPCまたぷつり→暴食&ふて寝

というわけでおはようございます。
なんかあとで知ったところに寄ると、自分の住んでる辺り(千葉北西部)は
誰かが神の怒りでもかったのかってくらいに雷が落ちまくってた模様です。
昨日の地震のときは揺れの中のんきにエロいものとか見てましたが
きっとそれとは関係ないですね。
なんか台風様がいらしててこれからもまたアレなようですが、
まあ、頃を見てノート作業に切り替える形で。

今までサボっていたせいか、久々にブログを書いてみると
なんかある程度続けて書かないとは気にはなるものですね。
というわけで1日空けただけで新記事でございます。
いつまで続くことでしょうねー(他人事のように)。
自分は確実に、(公開することを前提とした、あるいは
そのためにエンタテインメイト性を持たせた)日記を書くのは
苦手じゃございますしなぁ。
あれ、erやorは音引きつけなきゃダメってことになったんでしたっけ?
森博嗣はどうしてるんでしょ、最近読んでないので知りませんが……。

まあそんな感じでとりあえずな日記でございました。
お、お仕事は、これからやるよ!?

あとあと、コメントいただいたので、追記でお返事でも。
●つづき
CATEGORY : そこはかとなく
2009-08-08-Sat
もう8月かー
ごぶさたしております。
いやー。直近に締め切りがないと、
(将来的にやばいことになるのは分かってるのに)
気が抜けてしまってダメですね。

7月末で一通り、抱えていた案件が片付いたもので、
ただいまなんか飲み歩いたり温泉行ったりなフニャフニャ状態です。
もっと言えば明日からがんばる詐欺状態です。
いやほんと、やることならいくらでもあるのですけれど……。
9月からまた痛い目見るのは確実。
まあ、それが自分の範疇内で済んでるならいいんですけども。

全然話は変わりますが、
ここ数ヶ月、なんか実妹ものをガッチリ書いてみたい
なんていう欲求がありまして。
いや、実妹がいるもので元来は妹ものは苦手な方だったのですが
(まあ依頼が来れば割り切って書いてましたけども。
しかし、それって絶対天然の方には情念的な意味で敵わないのですよね)、
なんというか、「だからこそ描けることもあるんじゃないか?」
とか思ったりもして、うむ一発ガッチリやってみたくはあるな、というかなったなと。
しかもキャッチーさに寄ったものでなく、わりとジメッとした重めなやつ。
実妹との恋愛を真面目に考えてみた的なやつ。

誰にも言えない、二人だけの、常につきまとう後ろめたさ。
いけないと思いつつ、そう思うにつけ、溺れてしまうような。
基本的に「気持ちよさ」を優先して書く自分のスタイルを、
このときばかりは逆に振ったりして。

「ちゃんと鍵かけてよ、おにい……」
「わかってるって……」
「お母さん、何時に帰るって言ってた?」
「6時だって。2時間ある」
「……出来る?」
「したい」
「あたしだってそうだってば……でも、してから、服着替えたりシーツ替えたりとか考えると……
お洗濯、普通に出せないんだよ、わかってる?」
「初めてのとき苦労したから、死ぬほどわかってるって……」
とか、
「誰にも言えない、二人だけの秘密なんだから」
「うん……ね、おにい」
「ん?」
「もう我慢できない」
「着替えは」
「持ってる……んっ」
とか、そんな感じの展開でーとか。

なんか最近(恋愛描写が)オープンすぎてつまんないなーというのが
あったりなかったりするので、「基本後ろめたい」
「隠さないといけない」というのに無性に惹かれてしまう自分がいるのですよね。
だから、デートとかも知り合いに見つからないようにわざわざ遠出して、
家を出るときも、時間ずらして怪しまれないようにするとかしたいなーなんて。
「ここに来るまでも、一緒に来れたらよかったのに」
「ばれてもいいのかよ」
「わかってるってば……そんなの」
とか。ああ、楽しくなってきました(笑
「……腕とか、組む?」
「えっ」
「ここなら、誰もあたしたちのこと、兄妹だって知らないよ?」
とかとか。
まあ、このノリだと帰り道は暗くなりそうですけど。
①帰りたくないとごねる妹
②妹と兄貴の携帯に、それぞれ母親から電話がかかってくる
③駅を出たトコで友達に見つかる
さてどれだー。
いずれにせよ夢は尽きません。

なんてまあ、普段考えてることは
(基本的に仕事に使いたいので)
あまりこういうところで書かない人間ですが、
なんか最近の情勢的に実現はむつかしそーなので
憂さ晴らしに書き留めておいてみたりです。

とにかく近今とみに思うのは、
「お金が欲しかったらこんな商売選んでない」
なんてことであって、要するに自分はそういうアホなのだと
認めることからはじめよう、ってところであったりします。
生きていくのにお金は必要ではありますが、
それ以上に大事だと思えるなんかがあるから自分はこうしてるのだと、
開き直ってしまおう的な……。
一歩引いた取り組み方でいけてるものが作れるような
いけてるライターでは確実にないのですから、
そもそもが、損得勘定抜きにして
滅私奉公するしかないのですよね、と。ダメ人間でもせめてと。
そもそも、そうしたい(引いた姿勢が取れない)タイプでもありますし、
踏み込む以外、多少なりとも人様の
役に立てないダメなやつなのですからとか。
(まあ、それもまた思い上がりなのかもですが。
しかしそれでも「なにかしたい」「誠実な仕事をしたい」
と思う自分を、自分だけは否定してはいけないと
思っていたくはあるわけで……)
ってか、なんでこんな話になってんでしょ? 実妹ものの話から。

とまれ、関わってる作品を愛せなくなったときが
きっと自分がこの商売を辞めるときなんだろうとか
そんなことを考えて、いろいろ乗り切ったりです。
ある観点においてはきっととてつもなく使いづらい外注なのでしょうけど、
それでもいいや、俺アホだもん(笑)、なんてまあ……
うーん、我ながら気持ち悪い。
まあでも、みんながみんな売り上げに拘泥したり
何万本出す、ということを目指したりする必要は
ないんじゃないかなとは思ってはいたくあります。
いや、そういうのが必要なケースはありますし、
そういうときはその目的のために最善の努力をしますけども、
世の中はそれだけじゃないよ、というのを
常に頭の片隅においておきたい的な。

ま、なにをいっても負け惜しみに聞こえかねないのがアレではございますね(苦笑
分かっちゃおります。たぶん、言われる以上の形でも……。
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